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2007年6月25日 (月)

独断レポート:CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7(7倍ズーム動画対応コンパクトデジカメ)

最近、数年ぶりにデジカメを買い換えました。

これまで私は富士フイルムのFinePix150(150万画素)を使ってきましたが、携帯電話SO505iSのカメラが130万画素のため、携帯性に劣るFinePix150はあまり使わなくなってしまいました。
しかし、記録メモとしては有効なものの、さすがに携帯のカメラでは性能の限界を感じ、新しいデジカメの購入を決断しました。(FinePix150は父にあげました。)

機能の条件は、胸ポケットに入るサイズ、手ぶれ補正機能、600万画素以上、光学3倍ズーム以上、長時間の動画撮影が可能の5点です。(私はビデオカメラを持っていないのでデジカメで代用したい。)最近のコンパクトデジカメはほとんどの機種が条件をクリアーしていますが、気になったのが動画撮影機能です。

私がムービー機能を重視していると感じ、気になったデジカメは2種類ありました。縦型のビデオカメラスタイルでMPEG-4ムービーが撮れるSANYO Xacti (ザクティ)シリーズと、動画撮影中でも7倍ズームが可能なCASIO EXILIM(エクシリム) Hi-ZOOM EX-V7です。Xactiの最新機種もEX-V7も動画はH.264コーデックに対応しています。(補足:最近新発売された他のデジカメもH.264を採用した機種が多いようです。)

SANYO Xacti (ザクティ)シリーズにはかなり興味を持ち、店頭でも手に取って調べました。ただ、あくまでもメインは静止画の撮影であり、ムービー撮影の重要度は未知数でした。その点で縦型撮影スタイルには抵抗があり、最終的には候補からはずしました。ムービー撮影がメインならこちらに決めていたかもしれません。

CASIO EXILIM(エクシリム)シリーズは、最初はムービー録画専用のボタンを持つEX-S770に興味を持っていたのですが、EXILIM Hi-ZOOM EX-V7が発売された後はその性能に惹かれ、いろいろ情報を集めた結果、購入を決めました。

デザインと薄さではEX-S770の方が好みなのですが、ムービー撮影中に7倍ズームの操作ができる事、小さいサイズの動画ファイルで画質がいいと話題のH.264コーデックを採用している事、この機種から新画像プロセッサー「EXILIMエンジン2.0」を採用した事などが決め手となりました。(補足:7倍ズームが不要ならEX-V7の後に新発売のEXILIM ZOOM EX-Z1200もお奨め)

本体色はシルバーとブラックで悩みましたが、表面処理のおかげで指紋がつきにくいとの情報を得てブラックにしました。(後に電源スイッチ兼用のレンズカバー部分は指紋が付きやすいツルツルである事が判明。)
値段はEX-S770に比べてかなり値下がりしており、買いやすかったのですが、不人気のせいなのかと推測し、少し複雑です。ただし静止画はともかく、このサイズのムービーデジカメとしての評価は良いようです。

実際にEX-V7を使ってみてですが、ある程度の厚みと重さがあるので、両手で構えれば薄型のEX-S770よりも手ブレしにくいかと思います。
ただし、7倍ズーム最大の状態では両手で固定しても液晶画面の映像は動きまくっているので、シャッターボタンを押した瞬間はかなりぶれます。7倍ズームできれいに撮るには三脚は必須ですね。

また、構えた状態でレンズの位置が左上端にあるので、支えた左手の指が写らないように注意が必要です。

撮影中に電源連動のレンズカバーが少し動いただけでも電源OFFになるという情報がありましたが、指を動かさずにしっかり押さえておけば大丈夫みたいです。ただし、過信は禁物ですね。レンズカバーにロックをつけてくれるよう、改良を望みます。

ズーム操作はボタン式ではなくスライド式になっており、二段階程度にスピードの調節が可能です。思い通りに動かすには多少の慣れが必要ですが、動画撮影時のズーム操作には重宝しそうです。

CASIO EXILIM シリーズ共通の特徴として、様々な環境での撮影を考慮した多数の設定がベストショットとして用意されているのが良いですね。切り替えも簡単です。カメラ撮影に疎い私には有り難い機能です。

後は、内蔵メモリーとSDカードの切り替えメニューが見つからなかったのが気になりました。メニュー項目にはないのか、マニュアルで調べてみます。SDカード無しの場合は内蔵メモリー、SDカードを差し込んだ場合はカード側に自動的に切り替わるようです。誤動作防止のためかもしれませんが、再生に関してだけは切り替えできる機能が欲しかったです。ただし、内蔵メモリーとSDカード間のコピー機能はあるので、SDカードが満杯でなければ問題ないかと思います。(満杯でもカードを一時的に取り出せば良い。)

他には、クレードルをTVにつなぎ、ボタン1つで簡単に再生できるのは良いですね。BGM付で写真をスライドショーできます。ただ、音声のみ録音したデータや音付のムービーではBGMが邪魔な場合もあるので、BGMを無しに出来る機能は無いのでしょうか? マニュアルで調べてみます。

下にこれまでに私が撮影した記事へのリンクを掲載しておきます。出来が悪いと感じたとしたら、それはカメラのせいではなく、私の撮影が下手なせいです。

走れSL!(左沢線 蒸気機関車の走行映像)その2

走れSL!(左沢線 蒸気機関車の走行映像)その3

☆白バニー涼宮ハルヒ参上!
メタモフィギュア 涼宮ハルヒの憂鬱 その1

★黒バニー涼宮ハルヒ参上!
メタモフィギュア 涼宮ハルヒの憂鬱 その2

柚原このみ フィギュア再撮影

アニソンと歩く!~ダイエットとアニメソングとiPod shuffle~

今まで使ってみた満足度は80点という所です。細かい不満点もありますが、慣れや注意で対処可能なものも多いので、私的には大きなマイナスではありません。
ただ、私はカメラでの撮影には詳しくないので、本格的な使用レポートは下記のサイトを参照して下さい。私も購入する際の参考にしました。
気になるデジカメ 長期リアルタイムレポートバックナンバー

CASIO EXILIM Hi-ZOOM EX-V7のメーカー情報サイトは下記です。
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_v7/

ムービー録画重視のお奨めデジカメ

 

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