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2007年6月 5日 (火)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第9話「鍵盤」を観て

第9話「鍵盤」の配信を観ました。
この回から双子の片割れ、双海亜美が登場!

前回、胸がピンクに塗装されたインベルですが、OPもちゃんとピンクになっていましたね。さすがです。
双海姉妹がOPの寮のシーンでは一人しか出ていなかった訳も今回の話で明かされます。

今回の(今回も?)お笑い担当は伊織やよい伊織は妄想で芸能界デビュー! でも現実はきびしい。前回の日焼けで真っ黒になった伊織がまさかゴキブリになってしまうとは…。ライバルはヒトデ☆着ぐるみのやよい! 恐怖の着ぐるみ怪人対決!? 「おでこサンシャイン」の罵倒には笑えました。

一方、亜美の方はシリアスな展開。
「iDOLは人を悲しませる事しかできない。」
「妹が死んだ。iDOLに殺された!」

亜美春香に言ったこの言葉が胸に来ます。
番宣のイメージイラストやOPの双子を見て、『ねぎまっ!』の鳴滝姉妹のようなマスコット的キャラかと思っていましたが、ずいぶん物語の深い部分に関わっているようですね。

過去の2つの事件も一部が明かされました。でも、どちらも謎の大風呂敷を広げただけみたい。

一つはトゥリアビータのモンデンキントからの離反、iDOL強奪事件。
この事件についてはモンデンキント側から見た見解なので、トゥリアビータ側が何を考えて離反したのかは未だに視聴者からは不明です。本当に悪用するためにiDOLを奪ったのか? 末端の現場はともかく、モンデンキントの上層部(あるいは派閥の一部?)自体は怪しく思えてしまいます。まるでエヴァンゲリオンの特務機関ネルフみたい?

もう一つが双海真美&テンペスタースの消失事件。
こちらもエヴァンゲリオン四号機の暴走消失に酷似。消失とされているけど死亡は確認されていないので、真美テンペスタースはいつか帰還? 消失の直前に伝えようとしたのは一体何なのか?

春香インベルの説得でモンデンキントに復帰した亜美。いつか真美テンペスタースに再会できることを祈ります。
ところで売れっ子タレントなのに今後の芸能活動はどうするんだろう? OPから想像すると寮に下宿して芸能活動も続行?
新発売のドラマCD「十六夜寮の1週間」は期待大!

最新話の1週間無料配信は下記のサイトからどうぞ。
http://anime.nifty.com/idolmaster/

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