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2007年7月10日 (火)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第14話「なんかうごきづらい」を観て

第14話 「なんかうごきづらい」のネット配信を観ました。

今回は伊織とネーブラとの絆を描いた話でしたね。
7年前、幼い伊織(かわいいオデコちゃん)は既にネーブラと出会っていたのでした。霧の林の中にそびえ立つ巨人ネーブラ、それを見上げる幼い伊織。運命の出会い!…絵になります。(あの時操縦していたのはあずさでしょうか? それともネーブラ自信の無断外出?)XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)は公式サイトでは妖精という意味だと解説されていますから、それを考慮してあのシーンを見ると更に幻想的に感じられます。
余談ですが、XENOGLOSSIAの本来の意味は、悪霊等に取り付かれるなどして、知らないはずの言語を話す現象の事だそうです。(映画エクソシストか!)ある意味、伊織も春香も千早もiDOLに取り付かれてしまったとも言えますね(笑)。

伊織とネーブラが運命的に出会った今日この日、マスター資格試験も兼ねた今回の作戦を成功させ、伊織、ネーブラのマスター決定おめでとう! と思ったら、突然マスターユニゾンという装置が起動し、操縦がロックされたネーブラが無人操作に。まるでエヴァンゲリオンのダミープラグのようです。
課長にも知らされていなかったマスターユニゾンの機能。あの中で知っていたのは朔とあずさだけだったみたいですね。なぜあずさはそれを知っていて黙っていたんでしょう? 前回の真への対応といい、あずさへの不信感は大きくなってきました。
朔は、ユニゾンの装置はマスターに危険がないようにするための物と説明していますが、それが本当の目的とは思えません。何か裏があるんでしょうね。

ネーブラはマスターユニゾンを嫌がってアレルギー状態。発熱して個性も記憶もパーになる危機。伊織はマスターユニゾンを切り離すため、危険を顧みず宇宙服で作業。
「私のネーブラから離れろ!」
伊織のネーブラを思う気持ちがこの言葉から伝わってきます。
必殺の骨折パンチで見事にマスターユニゾンを切り離し、ネーブラを救うことができました。(ネーブラを)思う(デコの)一念、岩をも通す。(思う一念岩をも通す:一念を込めて行えば出来ない事はないという意味。)

帰還後の寮では、伊織&ネーブラ運命の出会い記念日 兼 ネーブラマスター決定お祝いパーティー。久々にペンギン着ぐるみのやよいも登場して楽しそうですね。

その頃、ネーブラの操縦席の中ではモニターに表示された伊織の画像が2つ…。一つはネーブラを救った宇宙服姿の伊織。もう一つは昔出会った幼い頃の伊織。ネーブラはちゃんと覚えていたんですね。感動です。今回の事件で、伊織とネーブラの絆は更に強まったはず。iDOLはただの機械なんかじゃありません。きっと信頼に応えてくれるでしょう!

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受信: 2007年7月11日 (水) 03時43分

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