« 映画「トランスフォーマー」感想 | トップページ | 山形花笠まつり2007 花笠踊りムービー公開! »

2007年8月 8日 (水)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第18話「夜」を観て

第18話 「夜」のネット配信を観ました。

いきなり残酷なシーンから始まりましたね。トゥリアビータによる月見島への襲撃により、亜美以外は全員射殺されてしまいました。轟く銃声、響き渡る悲鳴、血しぶきを浴びて呆然とする亜美。みんなが楽しみにしていた聖なる夜だったというのに…。エヴァ終盤でのネルフ基地襲撃を彷彿とさせる展開です。殺された整備員は全員女性だった事を考えると、トゥリアビータの残虐性が強調されます。処刑の指示をだすリファの「やって」の台詞には何の躊躇も感じられず、恐ろしく思いました。

遺族への連絡をしなければならない課長は辛いですね。さすがにこれは部下に押しつけるわけにはいかないでしょう。

モンデンキントへの脅迫映像に映っていた目と口を塞がれた亜美の姿は、現実にあった海外の人質テロ事件を連想させます。Help me ! が生々しいですね。
モンデンキント(猫)にとっては亜美ですら消耗品。アイスランドの時にも感じたのですが、ドロップの被害を未然に防ぐという人命に関わる行為をしながらも、何故かモンデンキントは非人道的な組織という感じがします。モンデンキントにしてもトゥリアビータにしても、真の目的は何なのでしょうか?

人死にまで出た以上、もう雪歩は春香達の元へは戻れない…と思っていたら、基地内で再びスパイ行為。春香と伊織へも言葉巧みに出撃の誘導。モンデンキントのセキュリティには雪歩は未だにスルーってのはどうなってんの? 駄目じゃん朔。雪歩が優秀なスパイなのか、それとも朔が無能なだけなのか?

出撃時のインベルの反応が気になりますね。アイスランドでネーブラが真に反応しなくなった時の状況が思い出されます。雪歩は自分が乗っているからと言っていましたが、最近のハーモナイズの結果から考えると、もしかしたらインベルは機嫌を損ねているんでしょうか?

雪歩が立てた作戦なだけに、状況はトゥリアビータに筒抜け。伊織のネーブラは真のヒエムスに惨敗。春香もスパイの正体を現した雪歩にインベルのアイ(起動キー)を取られてしまいました。アイは千早に壊された? 疑いもしなかった雪歩の裏切りに、春香は頭が真っ白になっているみたいでしたね。

今回は残酷な出来事ばかりで、OP曲「残酷よ希望となれ」のタイトル通りこれが希望に繋がったりするんでしょうか? 春香達はこのピンチを切り抜ける事ができるのか? 気になるのは亜美の危機に反応した、眠りについている真美の姿。真美とテンペスタースの復活は近い?

この夜は明けるのか?

前回の雪歩についての投票結果は、途中までは白兎と灰色兎が接戦でしたが、現時点では灰色兎がリードしています。でも第18話まで考慮すると黒兎も増えるかもしれませんね。

今回のお題は雪歩VS朔について。裏をかかれて後手にまわってばかりいる朔ですが、雪歩のスパイ活動成功の勝因はどちら?。
(注:投票は1回だけしかできません。投票後はこのページをリロードする度に最新の集計結果が表示されます。)

最新話の1週間無料配信は下記のサイトからどうぞ。
http://anime.nifty.com/idolmaster/

過去の関連記事は下記のカテゴリーからまとめて閲覧できます。
アイドルマスター XENOGLOSSIA

|

« 映画「トランスフォーマー」感想 | トップページ | 山形花笠まつり2007 花笠踊りムービー公開! »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

アニメ:アイドルマスター XENOGLOSSIA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169052/16037934

この記事へのトラックバック一覧です: アイドルマスター XENOGLOSSIA 第18話「夜」を観て:

» レビュー・評価:アイドルマスター XENOGLOSSIA(ゼノグラシア)/第18話「夜」 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 9 / 萌え評価 10 / 燃え評価 15 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 94 / お色気評価 5 / 総合評価 27レビュー数 145 件 春香です。この前はアイスランドに出張でしたが、今度はニューギニアへ行って来ます。ジャングルのまっただ中です。  ……えーと、千早さんに会うんです。ちょっと「オンナの闘い」ってカンジで、わたし緊張しています。それもこれも含めて修羅場って雰囲気なのです。  うーん、iDOLとマスターの間には、どこか解りあえているよ... [続きを読む]

受信: 2007年9月21日 (金) 18時00分

« 映画「トランスフォーマー」感想 | トップページ | 山形花笠まつり2007 花笠踊りムービー公開! »