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2007年9月の9件の記事

2007年9月30日 (日)

2007年9月の投票一覧

アイドルマスター XENOGLOSSIA、エヴァンゲリオン新劇場版、iPod

2007年9月の投票項目をまとめました。
それぞれの投票ページだけでなく、このページからでもまとめて投票が可能です。
(注:各投票は1回だけしかできません。投票後はこのページ、または各投票ページをリロードする度に最新の集計結果が表示されます。)

投票ページ(9/3集計開始):
「エヴァンゲリオン新劇場版:序」感想:怒濤のヤシマ作戦!

投票ページ(9/8集計開始):
アイドルマスター XENOGLOSSIA 第22話「鍵とバット」を観て

投票ページ(9/10集計開始):
Apple iPod 2007年モデルの紹介ムービー特集!

投票ページ(9/13集計開始):
アイドルマスター XENOGLOSSIA 第23話「RUN!」を観て

投票ページ(9/24集計開始):
アイドルマスター XENOGLOSSIA 第24話「復興暦百八年」を観て

投票ページ(9/27集計開始):
アイドルマスター XENOGLOSSIA 第25話「春の雪」を観て

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2007年9月27日 (木)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第25話「春の雪」を観て

第25話「春の雪」のネット配信を観ました。
今回のタイトルはそのまんま春香と雪歩を表していますね。いよいよ対決の刻。

インベルの意志を受けてトゥリアビータへ向かう春香でしたが、今回の出撃時にはインベルの胸は白いままでしたね。緊急時だから塗装の余裕はなかったんでしょうが、第2期OPでの改修後のピンクの胸は本編では出ないんでしょうか?
テンペスタースも、もう新ボディでの活躍は間に合わないようですね。

トゥリアビータへ潜入した制圧部隊を殺しまくるリファ。前回もそうでしたが、血しぶきを浴び、子供っぽい口調と仕草で殺しまくる姿は怖いです。でも全員が島ごと消滅する様子は、何だかリファという作られた存在の哀れさを感じました。お母様を慕い、笑顔で消えていったのがせめてもの救いでしょうか?

あずさと真は最後ににやっと心を通じ合えたようですね。あずさが作ってくれた、iDOLと共に歩いていく道を進む決心をした真にも、やっとヒエムスが心を開いてくれた気がします。心を通じ合えたiDOLは無敵です。アイドルマスターのエース復活!

伊織はバックアップの役割を超えて、エピメテウスを全部やっつけるつもり。
「デコはバカなの?」
真美の何気ない一言が、今回最大の笑いでしたね。

そしてネーブラのピンチにヒエムスが登場。ネーブラにわざと殴られるヒエムスを見ると、iDOL同士での友情さえ感じます。
「ネーブラがこれでチャラだって。」
伊織のこのセリフは伊織自身の真への気持ちも表現していますね。

そして今回最大の見せ場、春香と雪歩の直接対決。
「あたしは雪歩ちゃんが好き、iDOLを守りたい。それだけ。」
この時、雪歩が泣いているように見えたのは気のせいでしょうか? 心の涙?
でも雪歩は千早の狂気が乗り移ったかのように、ヌービアムでインベルを攻撃。千早のためにがんばったものの、千早はインベルと融合できずに消滅? 哀れですね。
「インベルは千早さんを見てたのに、千早さんはインベルに見てもらおうとするだけで、インベルを見なかった。それはきっと愛じゃないもの!」
春香のこのセリフは千早について言ったものですが、同時に雪歩自身にも思い当たることがあったんではないでしょうか? 雪歩も千早に見てもらう事ばかり考えていましたから。千早や雪歩だけでなく、一般の恋愛にも当てはまる事例ですね。

ヌービアムのモニターに幼い頃の千早と雪歩の映像。
「ねえ、ヌービアム。私たち、どこから間違ってたのかな?」
今まで言いなりになってばかりで何を考えているのかわからなかったヌービアムですが、ここでやっとヌービアム自身の意志が見えたような気がします。彼は千早や雪歩を守りたい…、ただそれだけを願っていたんじゃないでしょうか? そう考えると、急に可愛いヤツに見えてきます。
でもヌービアムはインベル、春香、雪歩を守ってウルトゥリウスの犠牲に。コアまで破壊されたように見えましたが、操縦席の雪歩はどうなったんでしょうか?

次回はいよいよ最終話。インベルと春香の種族を越えた愛はどうなるのか? もしかしてお別れ?

DVD第3巻(雪歩が表紙)に収録の映像特典「小麦色のマーメイド」では、雪歩と真が月見島での各キャラの水着姿を紹介。雪歩は寝ぼけて黒化している時は真をビビらせ、目が覚めている時はちゃっかり自分の水着姿をアピールして真を翻弄していましたね。二人の漫才が笑えます。やよいのカニの着ぐるみにゾッコンになる真が可愛かったですね。

前回のリファ軍団についての投票は、現時点では「怖い」が第1位。笑いながら死んでいった彼女達のご冥福をお祈りします。

今回のお題はiDOLについて。性格が一番好きなiDOLは誰? 単純にお気に入りでも、健気だと思うのでも、何でもOKです。
(注:投票は1回だけしかできません。投票後はこのページをリロードする度に最新の集計結果が表示されます。)

最新話の1週間無料配信は下記のサイトからどうぞ。
http://anime.nifty.com/idolmaster/

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アイドルマスター XENOGLOSSIA

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2007年9月24日 (月)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第24話「復興暦百八年」を観て

第24話 「復興暦百八年」のネット配信を観ました。

あぁ~あ、十六夜寮が壊れちゃった。ついでにインベルにふられた千早の精神もぶっ壊れちゃってますよ。妙に雪歩に優しいのも不気味です。

今回はあずさが大活躍。彼女のが主役の回でしたね。警備が厳重なトゥリアビータへ潜入するあずさの姿はスパイそのもの。それにしてもトゥリアビータの偽装暴風圏って、バビル二世でバベルの塔を守っている砂の嵐みたいですね。

嘘の嵐(偽装暴風圏)に隠されたぁ~
トゥリアビータ本部に住んでいるぅ~
マッドサイエンティストのお母様ぁテル・ロ・ウ

あずさの行動は朔や猫の意向に従うものであっても、課長へのメッセージからは、心はアイドルチームにある事がわかります。でも頭の中はお母様の暗殺でいっぱい。勝っても負けても明るい未来はないような…。

リファは一体いつの間にモンデンキントから脱出したんだ? トゥリアビータ本部の場所を特定するためにわざと泳がされたリファにはもう後が無い。お母様を守るためがんばります。ちっこい体でトマホークブーメランは凶悪すぎ。でも何かかわいい。
ありゃ? あずさはリファを殺しちゃったのか? なんてあっけない…と思ったら、後からリファ軍団がうようよと出現。
リファの大群が現れた。どうする?:戦う/逃げる
かわいいけど逆に怖いぞ。代表のリファもマキマキの髪を下ろしちゃったらもう個性も何も無い、ただの量産型リファ。あつかいがもはやエピメテウス並ですな。
実はリファはあずさの遺伝子から作られた人工生命体。あずさとリファは親子で戦ってた事になりますね。あずさはあの歳で何人もの子持ちか…。そう考えると何だかなぁ~。

あずさを庇って真に突き飛ばされた雪歩の銃が千早を直撃。雪歩にとっては最悪の展開ですね。最後にやっと千早に優しくされたものの、天国から地獄へ。
千早はかろうじて体を粒子化するものの、もはや幽霊とかわりがないですね。今度は生き霊となってインベルに取り憑くつもりか? 究極のストーカー。

真に託されたあずさのペンダントは形見のつもりなのか? そういえば真と雪歩って似たもの同士だったのかも。真はあずさに、雪歩は千早に精神的に依存してました。簡単に言えばお姉ちゃんっ子。その依存していた人物を失った今、真と雪歩はどのような道を歩んで行くのでしょうか?

カラスの目的は父を追放したモンデンキントへの復讐。こっちはこっちでお父さんっ子。トゥリアビータは利用していただけで、テル・ロ・ウの目的は「どーでもいいですよぉー」だった訳ですね。急に小悪党に見えてしまいました。その最期のあっけなさは、なんかラピュタのムスカを連想させます。
マッドな意識を取り戻したテル・ロ・ウも、負傷したあずさも、みんなまとめてペッチャンコ。あっけない最期でした。あずさの冥福をお祈りします。

その頃、春香はインベルとゲームをしていちゃついていました。緊張感ないなぁ~。もうすぐ千早が化けて出るぞ。次回は春香と雪歩の対決となってしまうのか?

やよいは春香からのメッセージで、やっと春香がiDOLに乗っている事を知りましたね。決戦から帰ってきた春香を、ぜひペンギンの着ぐるみで迎えてほしいものです。

前回の愛の告白についての投票は、現時点では「した事がある。」が第1位。あぁ、恋人が欲しいなぁ。

今回のお題はリファ軍団について。どう思った?
(注:投票は1回だけしかできません。投票後はこのページをリロードする度に最新の集計結果が表示されます。)

最新話の1週間無料配信は下記のサイトからどうぞ。
http://anime.nifty.com/idolmaster/

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2007年9月15日 (土)

『らき☆すた』萌MADアニメ特集!お笑いからちょいエロまで!?

『らき☆すた』のMADアニメムービーを集めて再生リストを作ってみました。笑える作品、しんみりする作品、ちょっとエロい作品など様々ですので、まったりとした萌を充分にお楽しみ下さい。特に、つかさのバルサミコ酢(すぅ~)は繰り返しで聴くと耳から抜けません(笑)。

※この視聴ページはYouTubeのサービスを利用しています。配信元のムービーは予告無く削除される事がありますのでご了承下さい。

※連続再生は各ムービー間の読み込みに時間がかかる事がありますので、待ちきれない方は再生リストのページから個別の再生、または全て再生をお薦めします。

らき☆すた 萌MADアニメ特集1
連続再生リスト

らき☆すた 萌MADアニメ特集2
連続再生リスト

らき☆すた 萌MADアニメ かがみ&つかさ編
連続再生リスト

らき☆すた 萌MADアニメ ちょっとエロ編
連続再生リスト

らき☆すた CDコマーシャル
連続再生リスト

過去の類似記事:
ひぐらしのなく頃に:お笑いパロディ系MADアニメ特集!

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2007年9月13日 (木)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第23話「RUN!」を観て

第23話 「RUN!」のネット配信を観ました。

冒頭では謎の一端が明らかに。アウリンは月の代わりに重力バランスを維持しており、全てのアイドルが集まるとそのバランスに影響を与えてしまうかも? 地球存亡に関わるとあっては、今後の行動に課長も迷いますね。

千早はインベルを手に入れて浮かれまくっていますね。雪歩に花をあげたりして、いつものクールさが別人のようです。こういう時は痛い目をみるのがお約束。

雪歩は春香に対する覚悟を決めたようです。
「殺します…、千早さんのために。」
コワッ。でも本当にできるの? どう考えても千早から得たものよりも、春香から得たものの方が大きいように思うんですけど。千早より先に春香と出会っていたら違う運命だったんでしょうか?

OPでエピメテウス軍団を破壊するインベルの新兵器はトゥリアビータに付けられた物だったんですね。凄まじい破壊力です。都市の3km四方が壊滅しちゃいましたよ。地面に打ち込む際には「ディバイディングドライバー!」と叫んでしまいそうです。

真はあずさと暮らしたマンションを前にためらいがち。いまだに真の心を占めているのは良くも悪くもあずさなんですね。伊織に言った言葉からもそれがわかります。
「あの人に後悔させるんだ。僕を裏切った事を、僕を見捨てた事を!」
ネガティブだぞ。
そういえばあずさは何処行ったんだ?

伊織の方はネーブラと心を通わせて絶好調。ネーブラに傷を付けると嫌われると思っていた頃が嘘のようです。
「傷つかなきゃいけないなら、一緒に傷つける!」
強いぞネーブラ、ヒエムスやエピメテウスを圧倒だ!

春香達はテンペスタースの共鳴でインベルを止めようとするも失敗。インベルは耳を塞がれた状態でした。これじゃあ春香の叫びはインベルに届かない。…と思ったら、春香のピンチにインベルは、千早のコックピットを射出してまで自由を取り戻して助けたのでした。哀れ千早。お約束でどん底ですね。

春香はインベルに愛の告白。
「私…あなたが…好きです!」
インベルは千早を捨てて春香を選んだ事だし、これで両思いですね。
「インベル…ずっと好きだったの…。」
ロボフェチもここに極まれり。

今月号のニュータイプに長井監督のコメントが載っていました。
「インベルはものすごく俗っぽい奴で、地球で初めて女の子の存在を知り、舞い上がっているといった感じです。」
それが真実だったのかよ!? 女の子を録画したり、女性だけが扱えるのはもっとSF的な理由があるのかと思ってました。秋葉原へメイドを求めてやってくる男達と大して変わらないじゃん。

前回のバットについての投票は、現時点では「ひぐらしのなく頃に」が第1位。何度も出てくる撲殺シーンはインパクトがありますよね。XENOGLOSSIAでは安原先生の撲殺バットもそうとうインパクトがありました。

今回のお題は愛の告白について。春香に見習って人間以外にでも有効です。
(注:投票は1回だけしかできません。投票後はこのページをリロードする度に最新の集計結果が表示されます。)

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アイドルマスター XENOGLOSSIA

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2007年9月12日 (水)

懐かしのアニメヒロイン:電子の妖精ホシノ・ルリ

ホシノ・ルリ(機動戦艦ナデシコ)

愛称は「ルリルリ」。TV版では「馬鹿ばっか」の口癖が有名の11歳。ナデシコのメインコンピュータ「オモイカネ」のオペレーター、…というよりパートナー。劇場版ではナデシコBの艦長(16歳)となり、「史上最年少の美少女艦長」「電子の妖精」などのニックネームで呼ばれていました。
今のところ、私がキャラ個人に熱狂した最後のアニメヒロインです。TV版の挿入歌『あなたの一番になりたい』は激萌です。
CVの南央美さんは最近では『コードギアス 反逆のルルーシュ』のユーフェミアも演じていました。

※ムービーの視聴はYouTubeのサービスを利用しています。配信元のムービーは予告無く削除される事がありますのでご了承下さい。

機動戦艦ナデシコ あなたの一番になりたい

関連ムービー紹介(連続再生)
連続再生リスト

※注:連続再生は各ムービー間の読み込みに時間がかかる事がありますので、待ちきれない方は再生リストのページから個別の再生、または全て再生をお薦めします。

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2007年9月10日 (月)

Apple iPod 2007年モデルの紹介ムービー特集!

Apple製品 iPod の2007年新モデルが公開されました。

iPod touch

注目なのはやっぱり「iPod touch」でしょう。「iPhone」から電話機とデジカメの機能を取り除いた性能で、音楽再生だけでなく、無線インターネット環境と接続してのWebの閲覧やYouTubeの動画再生をサポートしています。フラッシュメモリ内蔵で、8GB/16GBの2モデル。
将来、日本で「iPhone」が発売されても、携帯電話用のサービスや家族割引に対応する可能性は低いと思うので、現在使用中の携帯電話を維持したまま購入できるという選択肢が増えたのは嬉しいですね。でも2台持ち歩くのは不便なので、やっぱり「iPhone」1台で各種サービスに対応してくれる事を希望します。
「iPhone」の日本登場まで「iPod touch」の購入を踏みとどまれるかが悩みです。

iPod nano

無線インターネットが不要なら、ビデオ再生に対応した第3世代「iPod nano」がお奨め。iTunesと同様のCover Flow画面での楽曲検索/再生が可能となっています。ただ、私の場合はCDからの取り込みがほとんどのため、ジャケット絵付きの音楽データはあまり持っていないので使えないです。デザインは縦長(旧型)からずんぐりした形に変わっており、好き嫌いが別れそうですね。内蔵メモリは4GB/8GBの2種類、カラーは特別色のレッドを含めて5色。

iPod classic

HDDに保存した音楽データが膨大で、容量を圧迫しているなら選択肢は「iPod classic」。容量は80GBモデルと160GBモデルの2種類、カラーはブラックとシルバーの2種類。HDD搭載iPodでは最後のフルモデルチェンジになるかもしれませんね。ちなみに私は第4世代iPodをカーナビのiPod再生機能に接続して通勤中に聴いています。

iPod shuffle

今回、一番変更が少なかったのが「iPod shuffle」。カラーバリエーションの変更だけでした。変更前のカラーが好きな場合は店の在庫があるうちに購入した方がいいです。ちなみに私は現クリップデザインのシルバーを所有しており、ウォーキング中に使用して音楽を聴いています。

過去記事参照:
アニソンと歩く!~ダイエットとアニメソングとiPod shuffle~

関連ムービー連続再生リスト

※注:連続再生は各ムービー間の読み込みに時間がかかる事がありますので、待ちきれない方は再生リストのページから個別の再生、または全て再生をお薦めします。

※この視聴ページはYouTubeのサービスを利用しています。配信元のムービーは予告無く削除される事がありますのでご了承下さい。

関連サイト:アップル

Amazon特設サイト:
★待望の新型iPod登場! 新たに加わった「iPod touch」に注目

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2007年9月 8日 (土)

アイドルマスター XENOGLOSSIA 第22話「鍵とバット」を観て

第22話 「鍵とバット」のネット配信を観ました。

朔の指示でいきなりアイドルチームの基地が武装占拠。
朔は課長を警戒していたんですね。やっぱりジョセフ・真月はただの昼行灯ではなく、切れ味を隠していたカミソリだった模様。まるでパトレイバーの後藤隊長のようです。
あずさは朔側のような言動ですが、このまま課長と対立するのか、それとも独自に行動するのか? 今後の注目株です。

千早はインベルに固執しすぎですね。インベルをさわっただけの雪歩を突き飛ばすのは可哀想です。友達を裏切ってまで手に入れた立場がこんなんで、今のままでいいのか雪歩! インベルも何で千早に従っているのか、理解に苦しみます。昔惚れた弱みってやつ?

アイドルチームの職員は配置転換の職場で実力を発揮。今までは目立たなかったけど、みなさんすごく優秀な人材だったんですね。でも今の状況には釈然としない気分。そこへ課長からのアプローチ。いよいよ動くんですね、課長。

春香は伊織から叱咤激励!
「バカリボンがリボンしなかったら、ただのバカでしょ!」
怒った春香に叩かれた伊織が、これでチャラだと言う所はカッコ良かったですね。これできっと春香も立ち直るでしょう。先週のプリン食えよ。

課長が趣味と実益を兼ねてアルバイトしていた喫茶店にメンバー集合。やっとOPの謎が解けましたね。少人数で密談かと思ったら、実はアイドルチーム全員集合なのでした。でも春香は? と思っていたら、バカリボンに復活した春香が遅れて登場! たとえ困難な状況でも、みんなが心を一つにするのって、見ていて気持ちがいいですね。

基地内部にいる双海姉妹と安原先生への連絡にはやよいのラジオを利用。ナイスアイディアですね。これなら朔がやよいのファンでも無い限り気づかれないでしょう。想像するとキモっ。でも春香はなんで真美がやよいのラジオをよく聴いているって知っていたんでしょうか? カラ元気の後はずっと引き籠もりで、そんな心の余裕は無かったと思うのですが…。

安原先生は見張りを金属バットで撲殺(死んでないって…)。かまえたバットがエスカリボルグに見えてしまいます。
「基本はセンター返し。」
コワっ。この人だけは敵にしたくないですね。OPの謎がここでも解けました。あの伏線でこうきたか…。

裏口の鍵を開けてもらうと、そこではお着替えのパラダイス。…と思ったら、ある意味信用されてない男性陣は縛られて目隠し状態。情けない大道くんに、健気な課長。お笑いが増えてくると安心して観ていられます。

課長は強すぎ。ボクサーのように敵をバッタバッタ。静かなる中条(ジャイアントロボ)を連想させる強さです。
大道くんは弱すぎ。でも言葉通り盾にはなってくれました。他部署では優秀でモテモテなのにね。哀れです。

朔があっさり撤退したのは、次の手があるから? 不気味です。
5体のアイドルがキーとなってアウリンを開放すると何が起こるのか? 災いとは?
リファを連れ出したのは誰なのか? もしかしてあずさ?
次はいよいよモンデンキントJPアイドルチームとトゥリアビータの対決か?
「待っててね、インベル。」
春香はどうやってインベルを取り戻すのでしょう? 次回が楽しみです。

前回のプリンについての投票は、現時点では圧倒的にカスタードプリンが第1位。私はスーパーのプッチンプリンが好きですね。

今回のお題はバットについて。バットを有効に使っていると思うアニメは?
(注:投票は1回だけしかできません。投票後はこのページをリロードする度に最新の集計結果が表示されます。)

バット関連のオマケムービー
撲殺天使ひぐらしちゃん

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アイドルマスター XENOGLOSSIA

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2007年9月 3日 (月)

「エヴァンゲリオン新劇場版:序」感想:怒濤のヤシマ作戦!

公開初日のレイトショーで『エヴァンゲリオン新劇場版:序』を観ました。正式名称は『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE』。エヴァの字の書き方が少し変更されています。
(※以降は多少のネタバレを含みますので、未見の方はご注意下さい。)

今回の劇場版の制作はガイナックスではなく、庵野総監督が新たに作ったカラーというスタジオだそうです。新しくエヴァを再構築するという事で、旧作とどの程度の違いがあるか興味がありました。旧作のフィルムは使用していないそうです。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 第1弾予告

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 第2弾予告

※9/5:予告編ムービー2つを追加。

使徒サキエル 編

物語の導入部となるサキエル編は、あまり旧作との違いが感じられなかったですね。予習として旧作のビデオを観てから行けば、細かい違いに気がついたかもしれません。大きな違いの無い分、旧作のファンはすんなりエヴァの世界観に入っていけると思います。
細かい所では、夜の暗闇に光る初号機の蛍光グリーンが美しかったです。
使徒の自爆シーンとその被害については生々しくなっていましたね。単なる爆発ではなく、血のような濁流が吹き出し、爆発後のクレーターには赤黒い汚水が漂っていました。
締めくくり、夕暮れの新東京市にビル群が生えてくるシーンは旧作と比べてビルの緻密さと重厚さが感じられました。背景美術に空気の存在感が感じられる名シーンです。
ペンペンの出番(お風呂場でシンジと…)があって良かった。

使徒シャムシエル 編

シャムシエルはセル画調の3DCGで作られていて、腹の動く触手が気持ち悪かったですね。まるで人間の胸が切り開かれ、アバラ骨が広がったような印象です。旧作では死んだ使徒の体は残っていましたが、今作では消滅したんでしょうか?
上映時間の制約からとはいえ、シャムシエル編はシンジの精神的な変化の過程が短縮されていたのが残念ですね。特にトウジやケンスケとの交流が少ないように思えました。そのせいでシンジがネルフに残る理由付けが少し弱く感じます。ミサトさんとの交流はまあ適当な長さ。ただ、旧作の要点は押さえているので、劇場版としては妥当と言えるでしょう。
シンジの聴いている携帯プレーヤーのメディアがテープのままだったのは時代を感じさせますね。

使徒ラミエル 編(ヤシマ作戦)

今回の新劇場版の最大の見せ場がヤシマ作戦です。演出や作画も大幅に変更されていて、あらすじとしては同じなのですが、新鮮な感動がありました。
使徒ラミエルの設定も3DCGを使った新しい設定が加えられていました。通常の形態は旧作と同じシンプルな多面体ですが、地下本部に侵入しようとしたボーリングマシンは本体をねじり伸ばしたようなドリルに変更され、攻撃や防御時は様々な幾何学形状に変化していて、生物的な反応を感じられるようになっていました。悲鳴や断末魔まで生物的です。
旧作ではメカの質感は多少のアニメっぽさがありましたが、新作では背景となじむような重厚な質感を感じます。
シンジに見切りを付け、二射目をレイに任せようとするゲンドウに対し、「私も初号機パイロットを信じています。」と、シンジを信頼してゲンドウに進言するミサトさんがカッコイイですね。
シンジとレイの個人的な交流もこの作戦前後からで、レイの部屋での押し倒し事件もちゃんと入っていました(笑)。
旧作でも名シーンだった、作戦終了後にシンジに見せた微笑はやっぱりいいですね。このシーンの作画は漫画版も入れれば4パターンあると思うのですが、個人的には旧作のリテイク版(旧劇場版)の作画が一番好きです。
ラストシーンでは早くもカヲル君が登場。しかも全裸だったので女性ファンは喜んだでしょう。

次回予告 ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破

次はいよいよ弐号機と共にアスカの登場となるでしょう。加持リョウジも一緒に登場か?
パンフレットの予告ページには断片的にですが、興味深いキーワードが提示されていました。EVA-03、EVA-04は我々が知る参号機と四号機だとしても、EVA-05、EVA-06は旧作の量産型とは別のエヴァなのでしょうか? 新パイロット登場とのウワサもあります。もしかしてカヲル君もパイロットとして早々に登場か?
「破」以降は独自のストーリーが加えられるそうで、全4部作の残り3つの展開が楽しみです。

アンケート:
ヤシマ作戦終了後、シンジに見せたレイの微笑はどれが一番好き?
(注:投票は1回だけしかできません。投票後はこのページをリロードする度に最新の集計結果が表示されます。)

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新劇場版公式サイト:EVANGELION.CO.JP

一番上のブログパーツは自分で選んだ絵を4コマ漫画に出来るサービスを利用して作ってみました。
(提供元のサイトのサービスが終了次第、表示されなくなります。)
参照:新世紀エヴァンゲリオン | MTVJAPAN.com : CINEMA

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