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2009年6月28日 (日)

映画『トランスフォーマー リベンジ』感想:大きい奴小さい奴、美女から老人まで多種多様!

リベンジが始まる…。

映画『トランスフォーマー リベンジ』を観たので感想を書きます。内容は多少のネタバレを含みますので、未見の方はご注意下さい。danger

トランスフォーマー/リベンジ 予告編

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▲映画『トランスフォーマー リベンジ』パンフレットbook

前作が面白かったので、今回のリベンジも期待して映画館に行きました。その内容は、舞台を世界規模に広げ、登場するトランスフォーマーの数や種類も多彩になり、期待を裏切らない出来でした。good

前作から引き続き登場するトランスフォーマーだけでなく、今作から加わったトランスフォーマー達が実に多彩です。大きい奴から小さい奴だけでなく、美女から老人まで様々でした。leftrightupdown

オプティマス・プライム
NEST隊員との協力関係も良好で、頼れる司令官ぶりは健在です。正しき心に不屈の闘志はトランスフォーマーの鏡と言えるでしょう。サムを守っての中盤の死は衝撃的。死後、ヘリに鎖で吊され、地上に乱暴に落とされるシーンは痛々しかった。bearing
それだけに、サムのおかげで復活し、ジェットファイアから受け継いだ力でパワーアップしたジェットパワー・オプティマス・プライムの圧倒的な戦闘シーンは爽快だった。happy02
共に死から舞い戻ったサムと並んで立つラストシーンが誇り高く印象的でした。catface

バンブルビー
愛称はビー。喜怒哀楽が激しく涙もろい彼は愛嬌があって親しみやすいですね。いまだに会話をラジオ放送で代用するのはもう個性の1つです。そして戦闘では常に側にいてくれる頼もしいパートナー。序盤、サムに大学へは連れて行けないと聞いて落胆するシーンは、日常生活に順応している彼の様子がうかがい知れました。coldsweats01

アイアンハイド
副官的立場だが、オプティマスの影響が強すぎていまいち目立ってなかった。車体色が地味だから? 乱戦では敵と見分けがつかない…。sweat01

ラチェット
オプティマスにジェットファイアのパーツを移植するシーンで、やっと医療担当としての見せ場があった。でもせっかくの強化パーツも戦闘後はパージして使い捨てなの?wrench

ザ・ツインズ(スキッズ&マッドフラップ)
まるで子供のように愉快な兄弟喧嘩ばかりで楽しませてくれました。可愛い奴らです。gemini

ジェットファイア
元ディセプティコンの傭兵だった彼は頑固老人といった感じで個性的でした。体にガタが来て部品がぼろぼろとこぼれる様子も老人的。これまでオートボットとディセプティコンは戦い合うのが宿命だと思っていましたが、「どちらの陣営に就くかは各個人の主観」という彼の言葉で認識を改めました。最期のオプティマスとの合体は驚き!airplane

メガトロン
仲間を1人犠牲にしてまでの復活シーンは、ジェットファイアが自らパーツを分け与えたオプティマスのパワーアップシーンとは印象が対照的。sad
あの絶対君主的なメガトロンに格上の存在(ザ・フォールン)がいたとは驚きでした。そのため今作では彼は中ボス的な扱い。スタースクリームとの掛け合いはまるでガキ大将のジャイアンです。punch

スタースクリーム
相変わらずの子悪党ぶり。メガトロンとの掛け合いはまさにスネ夫のようなポジションで笑えた。coldsweats01

ラヴィッジ
その姿や動きはまるで『ゾイド -ZOIDS-』のブレードライガー。dog

インセクティコン
最小の奴はパチンコ玉じゃらじゃら…。search

アリス
まさかあそこまで人間(美女)にそっくりにトランスフォーム(擬態)する事ができるなんて…。口から長い舌を出す様子はまるでスピーシーズのようで恐い。kissmark

デモリッシャー
序盤で登場した時はオプティマスと比べてかなりでかいと思ったが…。up

デバステーター
7体合体の彼はもっとでかかった!up

ウィーリー
ミカエラに捕獲され、手なずけられ、最終的にミカエラの僕と成り下がった憎めない奴。ネズミ取りに引っかかった姿が笑える。いつか裏切るかもと思って観ていたが、結局は最後まで日和ったままだった…。ジェットファイアの話を聞いての変わり身の早さは潔さすら感じる。rvcar

ザ・フォールン
今作の大ボスの彼の姿はまるでエイリアンのようで恐かった。彼もプライムの1人だったはずなのに悪に走った事で、トランスフォーマー達も人間のように善と悪を持つ存在だと改めて認識できます。shock

各トランスフォーマーについての感想でしたが、人間側も前作の主要キャラがほとんど登場して活躍していました。その中でも特に目覚ましい転身をしたキャラが1人。shadow
それは元セクター7のシモンズ。前作では憎まれ役だった彼が、今作では失業し総菜店で母親と同居するまでに身を落としながらも、独自の活動を続け、逃亡中のサム達の助っ人として大いに活躍してくれました。彼なりの信念を持って行動していた事がわかります。レールガンを使ってのデバステーター破壊は、彼の活躍があったればこそ。ただ、前作と比べて変人ぶりに磨きがかかった気がする…。奇人?変人?だから何?smile

人間とトランスフォーマーはお互いに協力してこそ、それぞれが最大の力を発揮できる。サムとオプティマスが並んで立つラストシーンは、その良き関係を象徴していると感じました。shine

ストーリー(多少子供向けだが…)もアクションも両方楽しめる作品で、続編があるとしたら今度はどんなトランスフォームするのかと期待が持てます。flair

アンケート

あなたがトランスフォーマーだったらどんな物にトランスフォームしたい?細かい種類はコメントにて指定して下さい。karaoke

おまけMADムービー紹介

トランスフォーマーリベンジMAD 初代オープニングバージョン

※ムービーはYouTubeから削除されている場合があります。

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関連サイト

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監督、マイケル=ベイ。脚本、アーレン=クルーガー、ロベルト=オーチー、アレックス [続きを読む]

受信: 2009年6月28日 (日) 21時28分

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