« 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE:感想「ライダー祭だった」 | トップページ | 2010年に紹介しそこねた面白写真を年末に紹介 »

2010年12月30日 (木)

2010年に紹介したお薦めの本

2010年にブログのサイドバーで紹介した本をまとめて再紹介します。これは私が購入した本の記録でもあります。

まぶらほ  じょなんの巻・ろく

著:築地 俊彦

「玖里子、結婚しなさい」―すべては長姉・麻衣香のひと言から始まった。恋愛バトルは進展するのか?しないのか?最近の主人公の存在意義って…。幽霊化していた時よりも和樹の存在感が薄れているような気がする。coldsweats01

烈風(かぜ)の騎士姫(2)

著:ヤマグチ ノボル

カリンとサンドリオンの気持ちがすれ違う中、また新たなる事件が…。騎士の誇りと少女の夢と、芽ばえかけた恋の行く末は!?正々堂々の第二巻。heart02

乃木坂春香の秘密(12)

著:五十嵐 雄策

地元小樽で本当の自分の気持ちを明らかにしてくる椎菜。いやー、デート中の椎菜は本当に可愛いよ。彼女を女の子として意識する描写が嬉し恥ずかしい。春香と椎菜どちらを選ぶか? 究極の選択だなぁ。でも羨ましい…。heart04

ラッキーチャンス!(7)

著:有沢 まみず

雅人とキチが巨大なスズメに連れて行かれたガールズバー「雀のお宿」ってなに? 今回はキチもイメージチェンジ! 沙代の知らないところで、彼女の一生を左右する大変な事態が進行中なのが気になる。彼女のために雅人にはがんばって欲しいけど、徐々に怖さを増しつつあるニノミーとの仲も気になるところ。どっちを選んでも波瀾万丈だなぁ。chick

ゼロの使い魔(19)始祖の円鏡

著:ヤマグチノボル

襲ってきたエルフによって誘拐される才人とティファニア(今巻のメインヒロインはティファニア)。そして懐かしい友人との再会で少しずつ明かされるハルケギニアという世界の秘密。無敵のドラマティックラブコメ、砂漠編へ突入! 極限状態に置かれた男女に恋愛感情が芽生えるというけど、いよいよティファニアも才人ラブに目覚めるのかな?flair

新フォーチュン・クエスト(16)
いざ、聖騎士の塔へ!?(上)

著:深沢 美潮

なんか久しぶりの新刊な気がする。今回はいよいよクレイが聖騎士の塔へ挑戦する話の上巻。毎度毎度、災難続きのクレイの運命は? 今回はクレイよりもヒポちゃんが大活躍していた…。相変わらず料理紹介は美味しそうだ。restaurant

とある魔術の禁書目録(インデックス)(21)

著:鎌池 和馬

前巻で大活躍した浜面が表紙イラストに進出! 内容は長くなってしまった話の前半部分という事で、後半が待ち遠しい。とりあえずは様々な人物が意外な協力関係を結ぶ様子が見所。gemini

まぶらほ じょなんの巻 なな

著:築地 俊彦

「夕菜と千早、どっちとチュ~したい?」
和樹のあまりのニブさのために停滞気味だった恋愛模様が、キスという男女の一線を越える事件をめぐってやっと動き出したようですね。実際に和樹はキス(?)してしまったわけだし、次の巻は修羅場か? ちなみに私は千早とチュ~したい!kissmark

とある魔術の禁書目録(インデックス)(22)

著:鎌池 和馬

いよいよロシア編後半戦がスタート。表紙イラストは凶悪なコンビですなぁ。bomb
今回も浜面の活躍が光っています。どん底にまで堕ちた麦野の心を救う描写は未来を感じさせて良かったですね。アイテム再結成? 守るべき者を守るため、手段を問わない覚悟を決めたその心の内は恐ろしくもあります。どこまでヒーロー化するんだ浜面…。shine
当麻とフィアンマの決着の付け方は意外でした。フィアンマを倒してめでたしめでたしとはいかないのが上条当麻という主人公。決着後の事件で、それぞれの今後が心配な状況でのラストは次巻を待ちきれなくさせています。主人公不在で次巻はいったい誰の視点で始まるんだろう?eye

新フォーチュン・クエスト(17)
いざ、聖騎士の塔へ!?(下)

著:深沢 美潮

伝説の「聖騎士の塔」を舞台に繰り広げられるクレイの活躍…はあるのか?
クレイの主役話のはずが、なぜか事件はルーミィ誘拐事件へと発展していくのがフォーチュンらしいといえばらしい…(笑) どちらも一応の決着はつくけど、更に謎は深まり、伏線が広がっていったようです。クレイが塔の中で出会ったあの人、飛べなくなったシロちゃん、なぜルーミィが狙われるのか? など、次巻以降の展開が待ち遠しい。

乃木坂春香の秘密(13)

著:五十嵐 雄策

春香と迎える二度目のデート。その時、美夏は…。
※正月に購読予定

ラッキーチャンス!(8)

著:有沢 まみず

天草家次期当主の座と沙代自身をかけた大バトル大会になりゆきで参加することになった雅人とキチ。果たしてバトル大会の行方は!?
仮名史郎や新たなる犬神使いの登場など、『いぬかみっ!』との関連性が更に綿密になったのはファンとしては嬉しいコラボです。
ところで、今一番動向が気になるキャラは兄ターミネーターと謎のセーラー服のおっさんです(笑)

過去の類似記事

2009年後半に紹介したお薦めの本

2009年前半に紹介したお薦めの本

2008年後半に紹介したお薦めの本

2008年前半に紹介したお薦めの本

2007年に紹介したお薦めの本

|

« 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE:感想「ライダー祭だった」 | トップページ | 2010年に紹介しそこねた面白写真を年末に紹介 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169052/50385539

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年に紹介したお薦めの本:

« 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE:感想「ライダー祭だった」 | トップページ | 2010年に紹介しそこねた面白写真を年末に紹介 »