« ねんどろいどぷち ホシノ・ルリ(月刊アニメスタイル第4号)紹介写真 | トップページ | おめでとう!そして、おめでとう!! 2012 »

2011年12月31日 (土)

2011年に紹介したお薦めの本

2011年にブログのサイドバーで紹介した本をまとめて再紹介します。これは私が購入した本の記録でもあります。

傾物語

著者:西尾維新

八九寺真宵オンリーな話かと思ったら、渦中の真宵はほとんど出ておらず、忍との夫婦漫才がほとんどな内容でした。その内容はまるでドラえもん×バイオハザード。夏休みの宿題がきっかけで何で人類が滅亡するんだ! 突飛すぎて、シリアスな展開にもかかわらず、もはや笑い話ですね。予想をかなり裏切られる内容ですが、話自体は面白いです。

平成仮面ライダー英雄伝

著者:成瀬史弥

『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダーオーズ』までの全12作品総勢131人の“平成”仮面ライダー解説本。脇役のライダーまで丁寧に解説されており、読みごたえがあります。オーズは現在放送中なため、サゴーゾ、バースまでで、タジャドルが含まれていないのが残念。

まぶらほ じょなんの巻 はち

著者:築地俊彦

夕菜の逆襲(ストライク・バック)。最恐ヒロイン・本気で行きます!
前巻に引き続き、キスだの一緒に入浴だのと妙に描写が生々しい。男にとってはドキドキものの展開です。ただ、こんなにも美少女達から好意をもたれている和樹の態度が情けない。たまには女の子が惚れるだけの男気を見せて欲しいものだ。

ゼロの使い魔20 古深淵の聖地

著者:ヤマグチ ノボル

ついにテファがレボリューション!? 世界を巻き込む災厄に翻弄されるルイズと才人は、再び手を取り合うことができるか!? ついにあと3冊でファイナル! カウントダウン開始!!

新約 とある魔術の禁書目録

著者:鎌池和馬

闇からの『卒業生』たちは、平穏を手に入れた。―凶悪な『新入生』が、彼らの前に現れるまでは……。ここは上条当麻(ヒーロー)不在の世界。『新約』編、スタート!!

花物語

著者:西尾維新

悪マーセント趣味で書かれた小説です。――西尾維新。“薬になれなきゃ毒になれ。でなきゃあんたはただの水だ”阿良々木暦の卒業後、高校三年生に進級した神原駿河。直江津高校にひとり残された彼女の耳に届いたのは、“願いを必ず叶えてくれる『悪魔様』”の噂だった…。“物語”は、少しずつ深みへと堕ちていく―。

『仮面ライダー』ぴあ 
公式写真集&40周年記念本 (ぴあMOOK)

仮面ライダー1号からオーズまでの27ライダーにNEW電王も加え、オールライダーの勇姿を完全撮りおろし写真で見せる、オールカラーの永久保存版公式写真集。

【映画感想記事のオマケで紹介】

涼宮ハルヒの驚愕 
初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き)

著者:谷川 流

『驚愕』前後巻の2冊に加え、谷川流書き下ろしショートストーリー、いとうのいぢ描き下ろしイラスト、初めて明かされる制作秘話など豪華内容を収録した特製小冊子「涼宮ハルヒの秘話」が付いてくる!

特典紹介記事

待ちに待った『涼宮ハルヒの驚愕』初回限定版
(64ページオールカラー特製小冊子付き)

囮物語

著者:西尾維新

今回も蛇に関わってしまった少女・千石撫子。今回は被害者ではなく加害者という、前エピソードからのまさかの伏線です。あの年代の少女の自虐的な悩みをリアルに描いています。撫子はかわいいだけが取り柄の女の子なのか? 決着は先送りなのですが、ラスボス化した撫子に救いはあるんでしょうか?

乃木坂春香の秘密(14)

著者:五十嵐 雄策

春香のトラウマ解消でハッピーエンドかと思ったら、衝撃のラストで次巻の展開が気になります。

ラッキーチャンス! 9

著者:有沢まみず

天草家の家督争いも中盤。ストーリーに特に大きな変化は無かったが、セーラー服のおっさんの正体と目的が明かされた事が大きな収穫か?(笑) 空回ってたけど、雅人のためにがんばるトトも健気です。

緋弾のアリア Ⅹ

著者:赤松中学

キンジを「お兄ちゃん!」と慕うジーフォースが可愛い。だけどヤンデレな妹は激恐! ところで、アリアといい、白雪といい、キンジの態度は明らかに説明不足。あれじゃあ勘違いされても仕方が無い。罪作りな男だ。本人にその気がないのにどんどん広がっていくキンジハーレムは羨ましい……。

新フォーチュン・クエスト〈18〉
うれしい再会と人魚のおつかい〈上〉

著者:深沢美潮

新しいクエストへの途中で再会した、冒険者パステル誕生のきっかけとなった少年の存在が、物語をうまくかき回してくれています。不運な彼と比較して、すばらしい仲間達に巡り会えたパステルってすごく幸運ですね。

とある魔術の禁書目録(インデックス)SP

著者:鎌池和馬

新約を理解するためにも必読。『明け色の陽射し』のボス、レイヴィニア=バードウェイが関わった過去のエピソードが書かれています。また、裏方ばかりであまり脚光をあびないステイル=マグヌスが活躍しているのも良いです。

新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉

著者:鎌池和馬

上条当麻の帰還で感動の再会があると思ったら、昭和コント的なギャグで流されている! コタツでの解説は、新しく読み始めた人のために複雑な設定を再度整理するような、アニメ中間の総集編のような印象を受けました。最後の美琴とのやりとりは、やっと美琴が魔術サイドへと本格的に参戦してくれる期待を持たせてくれます。

鬼物語

著者:西尾維新

以前の傾物語とは逆に、鬼物語では忍メインの話と思いきや実は真宵メインの話という対照的な構成でした。ギャグとシリアスのバランスが絶妙で、読み終えると切なさや寂しさがこみ上げてきます。次で最終刊ですが、一つの物語の終わりが既にありました。

ラッキーチャンス!〈10〉

著者:有沢まみず

天草家の次期当主をかけた大バトル大会“奉り”が、ついに終結。敵味方逆転などのどんでん返しもありましたが良い感じで終了して一安心。雅人を意識しすぎた沙代は遂にツンデレ返上か? さて、次巻からは二之宮良子のターンですが、余裕たっぷりで怖い……。

灼眼のシャナ〈22〉

著者:高橋 弥七郎

悠二とシャナの決着!最終巻、ついに登場!!
※正月休みに読む予定

新フォーチュン・クエスト〈19〉
うれしい再会と人魚のおつかい〈下〉

著者:深沢美潮

緊迫の海洋冒険譚、後編。
※正月休みに読む予定

新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉

著者:鎌池和馬

禁書目録に遂にアメリカ合衆国の大統領登場!
※正月休みに読む予定

緋弾のアリア XI

著者:赤松中学

バスカービル女子の面々が、かなめに「決闘」を申し込む。キンジはその決闘でかなめ側に付くことになり……? バスカービルがキンジの敵に!?
※正月休みに読む予定

恋物語

著者:西尾維新

阿良々木暦を守るため、神様と自分の命を取引した少女・戦場ヶ原ひたぎ。約束の“命日”が迫る冬休み、彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった……。<物語>はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる――<物語>シリーズセカンドシーズンこれにて完結!
※正月休みに読む予定

過去の類似記事

2010年に紹介したお薦めの本

2009年後半に紹介したお薦めの本

2009年前半に紹介したお薦めの本

2008年後半に紹介したお薦めの本

2008年前半に紹介したお薦めの本

2007年に紹介したお薦めの本

|

« ねんどろいどぷち ホシノ・ルリ(月刊アニメスタイル第4号)紹介写真 | トップページ | おめでとう!そして、おめでとう!! 2012 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/169052/53583011

この記事へのトラックバック一覧です: 2011年に紹介したお薦めの本:

« ねんどろいどぷち ホシノ・ルリ(月刊アニメスタイル第4号)紹介写真 | トップページ | おめでとう!そして、おめでとう!! 2012 »